査定風景・鑑定の流れ

さのやの鑑定作業の様子

鑑定窓口は5ヵ所あります。それぞれの窓口で宝石から時計、バッグ、衣類に至るまで、その場で鑑定、査定を行います。全ての分野で専門知識をもった熟練した「さのや」の鑑定スタッフが最新の「さのや」買取データベースを駆使して、高い相場で評価します。

宝飾品などは専門の鑑定機関並みの高度な鑑定が要求される場合があります。「さのや」には『米国GIA認定鑑定士』のスタッフも在籍しています。また貴金属の鑑定には最新のX線分析器を導入し、刻印がないアクセサリー等についても正確な査定ができます。

バッグ

最も偽造品の多いブランドバッグは、細心の注意を払いながら鑑定します。ブランドごとに「さのや」のマニュアルに沿ってチェックポイントをひとつひとつ、丁寧に観察して行きます。

ブランドのロゴや、隠し文字、部品の1点1点の特徴を細かく点検します。同時に傷・汚れなどのダメージを考慮してランクを設定して査定し、最高の金額を算出します。

時計

まず手に持った「感触」や「重さ」などの最初の感覚が鑑定のポイント、この最初の感覚が大切なのです。時計(前面)フェイスの観察で偽造品や改造品の多くは見破ることができます。

ムーブメント(機械)のコンディションや、ブレスレッド等の消耗度は時計によってそれぞれ異なっています。これらを総合的に判断し、ランク付けをし最高の査定価格を算出します。

宝飾品

宝石鑑定の基本は、まず10倍ルーペ。全体のデザインや宝石の美しさは査定価格に大きく影響してきます。真偽の鑑定はもちろんですが、宝石としての価値を査定価格に反映させることで、「さのや」の高査定が実現しています。また、貴金属の価値を決める地金価格は、ホームページ上で毎日更新し、高い買取相場を保っています。

高額な宝石でも、鑑定書や鑑別書が付いていない場合もあります。「さのや」では中央宝石研究所など日本でもトップの鑑定機関から講師を招いて、毎年研修を行っています。又社員として『米国GIA認定鑑定士』もおり、常に新しい情報を取り入れながら、鑑定力を強化しています。

衣類

衣類の場合は、シーズンごとの流行の変化が激しいため、デザインのチェックが重要になります。また、スーパーブランドの衣類になると、偽造品なども多いため、チェックポイントとその特徴をよく観察します。

古着といっても、取り扱いはブランド品が中心になります。良い商品には最高の値付けができるよう、汚れや傷の見落としのないようにチェックが行われランク付けされ、その中で最高の価格をつけます。