ダイヤモンド買取

Diamond

地球上には約5000種の鉱物があると言われていますが、その中で宝石になるものはわずか30?120種。宝石の査定には主観的な評価が多く、特にカラーストーンについては世界的に確固たる統一された評価基準が存在しません。結果的に店によって買取価格にかなりのばらつきが生じているのが現実です。さのやには米GG有資格者もおり、確かな鑑定眼でその時の最高の価格をご提示することをお約束いたします。ご遠方の方には全国どこでも完全無料の宅配買取がオススメです。

ダイヤモンド自動査定システム

重量(ct)
 ct 
(半角数字[例:0.532] 0.3から1.09までの数字が入力できます。)
カラーグレード
クラリティグレード
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査定結果
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入力項目の説明

重量(ct)
Carat Weight ダイヤの重さです。1ct=0.2g
カラーグレード
無色のDカラーからアルファベット順にJカラーまで選択できます。
クラリティグレード
透明度の等級 VVS1、VVS2,VS1,VS2,SI1,SI2まで選択
カットグレード
カットの総合評価 EX、VG、Gが選択できます。
査定結果
買取金額の目安です。買取金額を保証するものではありません。

ダイヤモンド査定評価基準

ダイヤモンド

評価の基準は4Cを基準として行います。
ダイヤモンドの品質は『カラット・カラー・クラリティ・カット』の4つの要素で決定され、それぞれの頭文字をとって4Cといいます。この4つの基準から買取価格を決定いたします。鑑定書にはこれらの詳細が書かれています。


ダイヤモンドをより高く売るためには・・・

布で拭きましょう

ダイヤモンドは油を引き付けやすい性質がありますので、そのままにしておくと、曇りが生じてしまいます。それゆえに手の油やほこりがつきやすく、輝きが衰えたと勘違いされがちです。使用後はシリコンクロスなどで皮脂や汚れを落とす習慣をつけ、必ず柔らかいジュエリー用の布で拭くようにしましょう。 収納の際には、やわらかい布で包むか、箱にしまうようにしましょう。

ぬるま湯で洗いましょう

汚れが気になる場合は、洗面器にぬるま湯を入れて、中性洗剤をぬるま湯で溶いて、柔らかな歯ブラシやハケ、絵筆などで洗います。頑固な汚れの場合は、濃いめの液に1日浸けておいて洗えば効果的。洗浄後は熱い湯で洗い、しっかり乾燥させる事が大切です。
中には、水分に弱い材質のものもありますので、購入の際にお店でお手入れについても聞いておくと良いでしょう。

ジュエリーとしての価値も考慮

ダイヤモンドジュエリーは、ダイヤモンド相場より高く買取できる場合もあります。ブランドものなどは保証書・鑑定書・付属品があった方が印象が良くなります。

ダイヤの4C

ダイヤモンドの品質は、カラット(Carat)・カラー(Color)・クラリティ(Clarity)・カット(Cut)の4つの要素で決定されます。それぞれの頭文字をとって4Cといいます。ダイヤモンドの鑑定書にはこの4C(場合によってはカット以外のカラット・カラー・クラリティ)の詳細が記載されています。

ダイヤモンドのカラット・・・ダイヤモンドの重さ

1カラット(ct)は0.2gです。大きいダイヤモンドは希少価値がありますので、
基本的には大きいものは小さいものよりも高い価値があると見なされます。
カラット数は、リングの内側などに小さく刻印されていることが多いです。


カラッと(ct)数の目安
カラット数 0.33ct 0.40ct 0.50ct 0.65ct 0.75ct 0.85ct 1.00ct 1.25ct 1.75ct 2.00ct
直径(約) 4.4mm 4.8mm 5.2mm 5.6mm 5.9mm 6.2mm 6.5mm 7.4mm 7.8mm 8.2mm
※表はブリリアント・カット時の大きさの目安です。

ダイヤモンドのカラー・・・ダイヤモンドの色

ダイヤモンドのカラーは、D?Zまでにランク分けされています。無色透明に見えるものの方が価値が高いと見なされます。DカラーはEカラーよりも無色透明に近く(価値が高く)、EカラーはFカラーよりも無色透明に近い(価値が高い)です。

価値が高い ダイヤモンド表 ファンシーカラーダイヤモンド

無色のダイヤモンドとは別にブルーやピンクやイエローなどの色のついたダイヤモンドがあります。天然のきれいなカラーダイヤモンドには希少価値がありますが、透明や白っぽいダイヤモンドに人工的に処理を施してファンシーカラーにしているものも多く流通しています。


ダイヤモンドのクラリティ・・・ダイヤモンドの不純物の含有度

ダイヤモンドは天然石なので、程度の差はありますが、キズや不純物が含まれます。キズが少ないもの・めだたないものほど価値が高いと見なされます。

ダイヤモンドのクラリティ

ダイヤモンドのカット・・・プロポーション・対称性・研磨の状態

ダイヤモンドのラウンド・ブリリアント・カットは、ダイヤモンドの美しさを最大に引き出す形と言われています。理想的なカットに近いものが価値が高いと見なされます。 EXCELLENT(エクセレント・略式表記EX)・VERY GOOD(ベリーグッド・略式表記VG)・GOOD(グッド・略式表記G)・FAIR(フェア・略式表記F)・POOR(プア・略式表記P)に分かれて、鑑定書ではカットの総合評価という項目に記載されます。 なお、これは、ラウンド・ブリリアント・カットのものだけで、他のカット方法のものだと、その形だけが表記されます。(オーバル・マーキス・ペアシェイプ・ハートシェイプ・プリンセス・エメラルドカットなど)

ダイヤモンドの歴史

ダイヤモンドが文献に現れるのはローマ時代になってからです。「ダイヤモンド」という名前は、ギリシャ語で「征服し得ない力」という意味の「adamas」(アダマス)に由来することが述べられています。ダイヤモンドは炭素の塊が地下でマグマの高温熱で激しく圧迫してできたもので、地上で最も硬度が高い鉱石です。紀元前7・8世紀頃、インドの川には昔から飛びぬけて硬い石が含まれていました。これがダイヤモンドです。硬度が高いため加工が困難であり、装飾品としては扱われず、岩石を削る道具として扱われていました。その後、ヨーロッパに渡り、加工の方法も開発され装飾品としてダイヤモンドジュエリーを身につけることが、貴族や富裕層の間でブームになりました。

ダイヤモンド買取実績

今月の買取実績:ダイヤモンド

店頭買取本店

1.01ct G VS1 VG 1キャラアップでグレードもすべて上位でしたので頑張りました。

査定評価A

買取額400,000

今月の買取実績:ダイヤモンド

宅配買取本店

0.52ct F VS2 GOOD 20年前購入の使わなくなった立爪リングを相場ぎりぎりのお値段で買い取りました。

査定評価B

買取額100,000

今月の買取実績:ダイヤモンド

店頭買取本店

0.30ct D VS1 EX 小粒ながらカラー・クラリティ・カットともに文句なしでしたので高評価!

査定評価A

買取額40,000

商品を高く売るコツ詳細はこちら

「さのや」は1,000円から買取いたします。
買取リストにないものや少額品もお気軽にご相談ください。

すべての商品に言えること。「きれいに」と、「付属品が大切」がポイント

商品は同じものなら、新しいほど査定が高くなりますが、「さのや」は新品はもちろん、使ったもの、中古品も大歓迎です。
中古については、まず<きれいにしておくこと>がポイント、例えばバッグなら内外のごみを落としておくことが大事。また使わずにしまっておいたバッグはカビがはえたり匂いがついてしまったりしていることがあるので、そのままの状態で持ち込むと査定時に減額される可能性が高いです。時計も 裏ぶた、さらにバンド裏側などの箇所、指輪も石の裏側などきれいにしておくことです。
次は<付属品(箱、袋、保証書、鑑定書、鑑別書等)があるならば>一緒に持ってきたほうが有利です。ロレックスは保証書の有無によって数万円査定額に差が出る場合もございます。またダイヤは大手鑑定機関の鑑定書があれば査定金額が大幅にアップすることもあります。中古品は、きれいにと付属品は全てに共通する大切なポイントです。
またどの品目のブランドでも限定商品の特別な人気は短期で、かなり相場が下がるのが早く、より高くお売りになるなら、あまり時期が経過していない(半年以内) 頃に、お売りになるのをオススメします。もっともそのころは手放したくないと思いますが、限定品の人気が続いている間は通常商品と違いかなり高値での買取になります。

さのやの鑑定作業の様子詳細はこちら

鑑定作業の様子1

鑑定窓口は5ヵ所あります。それぞれの窓口で宝石から時計、バッグ、衣類に至るまで、その場で鑑定、査定を行います。全ての分野で専門知識をもった熟練した「さのや」の鑑定スタッフが最新の「さのや」買取データベースを駆使して、高い相場で評価します。

鑑定作業の様子2

宝飾品などは専門の鑑定機関並みの高度な鑑定が要求される場合があります。「さのや」には『米国GIA認定鑑定士』のスタッフも在籍しています。また貴金属の鑑定には最新のX線分析器を導入し、刻印がないアクセサリー等についても正確な査定ができます。

バッグ

最も偽造品の多いブランドバッグは、細心の注意を払いながら鑑定します。ブランドごとに「さのや」のマニュアルに沿ってチェックポイントをひとつひとつ、丁寧に観察して行きます。

ブランドのロゴや、隠し文字、部品の1点1点の特徴を細かく点検します。同時に傷・汚れなどのダメージを考慮してランクを設定して査定し、最高の金額を算出します。

時計

まず手に持った「感触」や「重さ」などの最初の感覚が鑑定のポイント、この最初の感覚が大切なのです。時計(前面)フェイスの観察で偽造品や改造品の多くは見破ることができます。

ムーブメント(機械)のコンディションや、ブレスレッド等の消耗度は時計によってそれぞれ異なっています。これらを総合的に判断し、ランク付けをし最高の査定価格を算出します。

宝飾品

宝石鑑定の基本は、まず10倍ルーペ。全体のデザインや宝石の美しさは査定価格に大きく影響してきます。真偽の鑑定はもちろんですが、宝石としての価値を査定価格に反映させることで、「さのや」の高査定が実現しています。また、貴金属の価値を決める地金価格は、ホームページ上で毎日更新し、高い買取相場を保っています。

高額な宝石でも、鑑定書や鑑別書が付いていない場合もあります。「さのや」では中央宝石研究所など日本でもトップの鑑定機関から講師を招いて、毎年研修を行っています。又社員として『米国GIA認定鑑定士』もおり、常に新しい情報を取り入れながら、鑑定力を強化しています。

衣類

衣類の場合は、シーズンごとの流行の変化が激しいため、デザインのチェックが重要になります。また、スーパーブランドの衣類になると、偽造品なども多いため、チェックポイントとその特徴をよく観察します。

古着といっても、取り扱いはブランド品が中心になります。良い商品には最高の値付けができるよう、汚れや傷の見落としのないようにチェックが行われランク付けされ、その中で最高の価格をつけます。